【東京オリンピック】ボランティアの名前がついに決定!!

【東京オリンピック】ボランティアの名前がついに決定!!

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「東京オリンピックのボランティアについて知りたい」
「東京オリンピックのボランティア名称のコンセプトは?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【東京オリンピック】ボランティアの名前がついに決定!!」を読めば、

「東京オリンピックのボランティアについての詳細」
「東京オリンピックのボランティア名称のコンセプト」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

【東京オリンピック】ボランティアの名前がついに決定!!

 2020東京オリンピック大会のボランティアの名前がついに決定しました。2020東京オリンピック大会のボランティアの名前は、ネーミング選考委員会委員や広告会社などが提案した149案から、ネーミング選考委員会やIOC(国際オリンピック委員会)らが、商標などを何度も確認して4案に絞り込み、2018年12月12日から2019年1月20日までの期間で、2020東京オリンピック大会ボランティアへの応募者による投票を行っていました。

東京オリンピックのボランティアの候補に挙がった名前とは?

 ネーミング選考委員会委員らが決定した、4案のボランティアの名前候補とは、それぞれ大会ボランティア・都市ボランティアの組み合わせで、「フィールドキャスト・シティキャスト」、「ゲームズアンカー・シティアンカー」、「ゲームズフォース・シティフォース」、「シャイニングブルー・シャイニングブルートウキョウ」

ボランティアの名前は「フィールドキャスト・シティキャスト」に決定!

 2020東京オリンピック大会の公式サイトによると「フィールドキャスト・シティキャスト」のコンセプトは『競技場などで選手と関わりながら活躍する人、そして、競技場と競技場を結ぶ街で観客のみなさんと関わりながら活躍する人がいます。ボランティアひとりひとりに、大会を盛り上げる重要な役割を担ってほしい。そんな願いをキャスト(配役)という言葉に込めました』

「ゲームズアンカー・シティアンカー」のコンセプトは?

 『ボランティアはオリンピック・パラリンピックを成功に導くための要“anchor”。“anchor”は、船のいかりやリレーのアンカー、さらには綱引きの最後尾を意味します。重要なポジションを担うことから、ボランティアが選手や観客にとっての心の支えであり、よりどころであることを示しています』

「ゲームズフォース・シティフォース」のコンセプトは?

 『フォースが意味するのは、力、勢い、そ して集団です。ボランティアひとりひとりが持つ最高の力を結集。さらに、ボランティアが一丸となって大会を力強く盛り上げ、都市を活気づけていく姿をこの名に込めています』

「シャイニングブルー・シャイニングブルートウキョウ」のコンセプトは?

『東京2020大会にかかわるボランティア一人一人が輝くという願いと、エンブレムカラーの「藍色」を表すBLUEをかけました。さらに、ボランティアが選手や観客を輝かせる存在であることも表現しています』をコンセプトにしているそうです。

 この4案のボランティアの名前に、ネットなどではシャイニングブルーとかまた高輪「ゲートウェイみたいな名前で笑う」「小学生が考えた最強の必殺技みたい」「ゲームズフォース、と言われたらなんかライトセーバー思い浮かぶ」などと、 あまり評判は良くありませんでした。
 ただ、2012年のロンドン大会の大会ボランティアの名前が「ゲームズメーカー」、都市ボランティアが「ロンドン・アンバサダー」。
 2016年のリオ大会が、のちに「ボランティア」に変更されましたが、当初の名前は「ヒーローズヒーロー」、2018年の平昌大会が「パッションクルー」という名前でしたから、2020東京オリンピック大会ボランティアの4案の名前とそんなに大差ないような気がします。

 2020東京オリンピック大会ボランティアへの応募者から30万7739票の投票があり、得票数16187票あった「フィールドキャスト・シティキャスト」が2020東京オリンピック大会ボランティアの名前に決定しました。

まとめ

 ちなみに2位は10328票の「シャイニングブルー・シャイニングブルートウキョウ」。3位と4位は僅差で「ゲームズアンカー・シティアンカー」が5688票、「ゲームズフ ォース・シティフォース」が5536票だったそうです。

 最後に、東京オリンピックで野球競技を観たいけど、「そんな時間がない!!」という方も多いでしょう。そこで、おすすめの日本最大級の動画サービス「U-NEXT」をご紹介します。「U-NEXT」ではNHKの配信も行っているため、東京オリンピックに関する最新情報が発信されています。他にも、映画やドラマ、アニメの最新作から懐かしの名作まで140,000本以上の作品を取り揃えています。スマホやiphone、タブレット、で手軽にいつでも観ることができますので、大変おすすめの動画サービスです。詳しくはこちらをご覧ください。

⇒ 東京オリンピックを観戦するなら<U-NEXT>