【東京オリンピック】バスケットボールアメリカ代表の注目選手

【東京オリンピック】バスケットボールアメリカ代表の注目選手

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、東京オリンピックのバスケアメリカ代表チームについて解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

東京オリンピックのバスケアメリカ代表チームについて徹底解説!

2020年の東京オリンピックのバスケで、日本チームが開催国枠で出場できることが決まり、日本代表に注目が集まっていますが、それ以上に多くの人が注目しているのが、アメリカ代表の先発メンバーが誰になるのかではないでしょうか?。今回は、そのバスケのアメリカ代表チームに関することを少し話してみたいと思います。

東京オリンピックのバスケアメリカ代表チームの先発メンバーは?

バスケの本場と言えば、やはりアメリカ。アメリカのバスケのプロリーグであるNBAの選手たちは、誰もが人間離れした身体能力を持つ化け物たちです。

アメリカにNBAの試合を観に行ったとしても、限られた選手しか観ることはできませんが、2020年東京オリンピックには、NBAの名選手たちがアメリカ代表として勢揃いしています。こんな豪華な面子を日本で一度に観れるチャンスは、一生に一回しかないかもしれません。ただ、東京オリンピックにアメリカ代表として全ての選手が出れるワケではありません。

そのため世界中のバスケファンは、アメリカ代表のメンバーが誰になるのか?、誰がスタメンになるのか?がとても気になるところです。ところで、オリンピックなどの国際大会に参加するバスケの男子アメリカ代表ナショナルチームでも、NBAプレイヤーで固めたチームはドリームチームと呼ばれています。

過去にオリンピックで活躍したバスケアメリカ代表メンバーを一挙紹介!

このドリームチームがはじめてオリンピックに出たのは、1992年に開催されたバルセロナオリンピックだそうです。この時、アメリカ代表であるドリームチームのスタメン入りしていたのは、マイケル・ジョーダンマジック・ジョンソンラリー・バードら歴史的な名選手。

「バスケの本場はアメリカだ」と言わんばかりの実力差を、ほかのバスケ出場国に見せつけ、各試合に大差で勝利し金メダルを獲得しました。その後もドリームチームは、金メダルを獲得し続けていますが、2004年のアテネオリンピックではNBAのスター選手が不出場だったため金メダルを逃しています。

また、アテネ以前のオリンピックで、アメリカ代表チームが金メダルを逃したのは、1972年のミュンヘンオリンピック、1980年のモスクワオリンピック、1988年のソウルオリンピックの3回。モスクワはアメリカなどの西側の国が参加をボイコットしてしまったため、ミュンヘンとソウルは、共に大敵であるソ連代表に敗れて金メダルを逃しています。とくにソウルでは、選手の地力の差により敗れており、しかも獲得したメダルは銅メダル。ソウルで、金メダルを逃したことは、バスケ発祥の地であり、バスケットボール大国として君臨してきたアメリカとってかなりの屈辱でした。

そのため、どうにかトップクラスのプロ選手をオリンピックに出す方法をアメリカが模索していたところ、フアン・アントニオ・サマランチ会長が「世界最高水準の選手がオリンピックに参加すべき」という発言によって、オリンピックへのドリームチームの出場が可能となったのです。

バスケにドリームチームが出場できるようになった以降、オリンピック開催時期がNBAの開催時期とかぶらないようにしていることを考えると、アメリカとサマランチ会長の間に何らかの取引があったのではないか?と考えてしまいますよね。

ドリームチームで構成されるバスケアメリカ代表メンバーに注目

2020年の東京オリンピックのバスケに、アメリカが出場するかはまだ決まっていませんが、ディフェンディング王者のアメリカが出場権を得るのはほぼ確実です。また、ドリームチームが出場が決まれば、その試合の観戦チケットへの応募が殺到するのも確実でしょう。

日本代表チームが出場する試合も生観戦したいですが、一生に一度しか無いチャンスかもしれないですから、ドリームチームの試合の観戦チケットは絶対に獲得したいですよね。

まとめ

アメリカのドリームチームは世界的に人気も高く、注目されています。ドリームチームとして選出されるの先発メンバーは誰になるのでしょうか。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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