【東京オリンピック】バスケで活躍が期待される日本代表選手予想

【東京オリンピック】バスケで活躍が期待される日本代表選手予想

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、東京オリンピックでバスケ日本代表入りが予想される若手選手について解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

東京オリンピックでバスケ日本代表入りが予想される若手選手

2006年の世界選手権以来の13年ぶりのワールドカップへの出場を決めたバスケの日本代表男子。さらに、日本で開催される2020年の東京オリンピックでも、バスケの日本代表男子が出場できることが決定しました。そこで、東京オリンピックで日本代表のメンバー入りが予想される男子選手についてちょっと話してみたいと思います。

日本が東京オリンピックのバスケ競技に出場できるための条件とは?

オリンピックには、開催国のチーム・選手の出場が認められる開催国枠というのがありますが、バスケについては、オリンピックでのバスケの試合を管轄する国際バスケットボール連盟(FIBA)が、2012開催のロンドン大会から、開催国枠を自動的に与えなくなっていたため、バスケの日本代表男子が東京オリンピックに出場するには、今年、中国で開催されるW杯で、ベスト16以上に入る必要がありました。

しかし、FIBAは3月30日にコートジボワールのアビジャンで開催された理事会において、2020年の東京オリンピックで、日本代表男子・女子のどちらにも開催国枠を付与することを決定。これにより、W杯でベスト16以上に入れなくても、バスケの日本代表男子が東京オリンピックに出場することができることが決まりました。ただ、日本代表男子は1976年のモントリオール大会以降、自力でのオリンピックへの出場ができずにいて、世界の代表チームに比べると弱いイメージがあります。

東京オリンピックに出場する日本代表選手は強い?弱い?世界ランクは?

2019年のW杯アジア予選でも、最終的に6連勝を挙げたことで予選突破できましたが、その前には4連敗を喫しています。ですから、W杯で不甲斐ない試合をしてしまうと、開催国枠取り消しってことになってしまうか可能性があるかもしれません。

2017年10月中旬時点での日本代表男子の世界ランキングは50位。世界の中では上位にいるとはまだまだ言えないレベルですから、W杯本戦で良い結果が残せるか心配です。ただ、チームではまだ世界に通用するとは言えない日本代表ですが、個々の選手の中には世界でも通用するレベルに達し、実際に海外で活躍している選手が出てきています。

バスケ界で注目される日本代表選手は?

例えば、NBAの登竜門である、NCAAディヴィジョンでスタメンとして活躍している「渡邊雄太選手」は『NBAに最も近いところにいる日本人』と言われています。

また、ウィンターカップ3連覇した明成高校の選手で、高校世界選抜に選出され、U-17世界選手権では大会得点王となった「八村塁選手」といった海外で活躍する若手選手がW杯、そして東京オリンピックの日本代表メンバーとなり、チームを牽引してくれることでしょう。

しかも、 渡邊雄太選手と八村塁選手は、日本人離れした200m以上の長身と高い身体能力を誇っていますから、NBAで活躍する姿を観る日も近いかもしれません。

さらに、筑波大に入学して1年から即スタメン入りし、チームを2年連続大学日本一に導いた「馬場雄大選手」。

中学で全国を制し渡米し入学したモントローズクリスチャン高校で、2010年全米ランキング2位ランクイン、さらに高校卒業後に、秋田ノーザンハピネッツに入り、いきなり新人王となった「富樫勇樹選手」。

史上最年少15歳で男子バスケットボール日本代表候補に選ばれ、 長崎国体少年男子の1回戦で40得点を挙げた「角野亮伍選手」。

高校バスケ界のトップガードとして活躍し、高校卒業後の2013年にカリフォルニア州短大リーグのオローニカレッジに進学した「田渡凌選手」などもいます。

まとめ

今回紹介した選手以外にも、W杯での活躍が期待でき、東京オリンピックでの日本代表メンバー入りが期待できる選手がたくさんいますので、開催国枠を得ることができたからと安心せず、W杯でベスト16以上入りし、自力での東京オリンピック出場を決めてほしいですね。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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