【東京オリンピック】ボランティアの応募状況ってどうだったの?

【東京オリンピック】ボランティアの応募状況ってどうだったの?

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「東京オリンピックのボランティアについて知りたい」
「東京オリンピックのボランティアの応募状況って結局どうだったの?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【東京オリンピック】ボランティアの応募状況ってどうだったの?」を読めば、

「東京オリンピックのボランティアについての詳細」
「東京オリンピックのボランティアの応募状況と背景」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

【東京オリンピック】ボランティアの応募状況ってどうだったの?

東京オリンピックのボランティアの応募状況って結局のところどうだったの?その反響は?

 いよいよ来年は東京オリンピック大会が行われる2020年です。東京オリンピック大会ボランティアへの応募は2018年9月26日の募集が開始されましたが、その応募状況に多くの人の関心が集まるなど、東京オリンピック大会でのボランティアに関することは、とくに注目度の高いことでした。
 募集が開始されてから結果が発表されるまで、2020東京オリンピック大会のボランティアへの応募状況は公式サイトなどで大会組織委が時々報告していました。その中で、とくに大きな話題となったのが、大会ボランティアの事前登録が開始されてからたったの1ヶ月間程度で、大会組織委が募集した大会ボランティアの人数を上回ったことです。

ボランティアの応募は実際どれくらいあったの?その反響は?

 大会組織委が事前登録が開始から約1ヶ月後に発表した、2018年10月22日時点での大会ボランティアの応募状況では、募集人数8万人の6割を超える5万2249人の応募がありました。さらに応募前の登録手続きだけなら9万2920人という募集人数を上回っていました。
 東京オリンピック大会ボランティアについては、無報酬なのに厳しい労働条件があるなどから、ネット上で「ブラックなんじゃないのか」などの声が上がっていました。またボランティアへの応募申し込みをするのが、公式サイトの申し込みページからでしかできなかったにも関わらず、そのページへの必要事項の記入に30分以上の時間がかかるなどしたため、「ボランティアにぜひ参加してみたい」といった声はあまり聞こえてきませんでした。
 しかし、事前登録が開始されてからたったの1ヶ月間程度で募集人数が定員を上回った応募状況に、大会組織委h応募の数字を評価して「応募は順調」と発言したほか、「こんなに集まるとは思わなかった」といった安堵の声が聞こえていました。

結局ボランティアに応募したのは勘違いした人が多数だった!?

 この大会ボランティアの応募状況に、東京オリンピック大会ボランティアへの批判の声が多かったネット上では驚きの声もありましたが、「応募したのは関心が高かった人のみ」「先着順と勘違いした人が早めに応募しただけ」といった、多くの応募があったのは一時的なことと見ている人も少なくありませんでした。ですが、その後も大会ボランティアへの応募者は増え続け、最終的には20万人以上の応募があったという応募状況になりました。
 それに対して、東京都が募集した都市ボランティアへの応募者は、3万6649人と最終的には、募集人数である2万人を上回る募集状況になりましたが、募集締め切りとなる約1カ月前までは、募集人数に約5000人足りないという募集状況でした。終盤になって一気に応募者が増え、さらに最後の1週間で約1万人の駆け込み応募があったということですが、後にこの駆け込み応募にある問題が持ち上がってしまいました。大会ボランティアは18歳以下の人は参加不可となっていますが、都市ボランティアであれば2020年の4月時点で18歳以上になっていれば参加が可能です。また学校の行事や部活の活動でのボランティア参加も検討されています。
 そうした条件や検討があることを考えてかはわかりませんが、募集締め切りの直前に、都立の学校の教諭がボランティアに参加できない学生たちに応募用紙を配り、半ば強制ともとれるかたちで都市ボランティアへ応募させたというのです。学校側は「強制ではなかった」「参加は任意だという説明が足りなかった」など発言していたようですが、締め切り1ヶ月前に5000人足りなかった、最後の1週間で約1万人の駆け込み応募があったという応募状況や、問題が起きたのが都立の学校ですから、都市ボランティアへの応募者が足りない応募状況に慌てた都から、何らかの要望や圧力があった可能性は高いですよね。

まとめ

 東京オリンピックに向けて着々と準備が進んでいますが、焦るあまりブラックな手法で物事を片付けようとする傾向がみられるようです。東京オリンピックは日本にとって一大イベント、次の2025年に開催される大阪万博に繋げられるように取り組みたいものです。

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