【東京オリンピック】競技大会のボランティアは外国籍の応募者多数

【東京オリンピック】競技大会のボランティアは外国籍の応募者多数

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「東京オリンピックの競技ボランティアに応募した人ってどれくらいいるの?」
「東京オリンピックのボランティアに外国籍の方が多かったって聞いたけど実際は?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【東京オリンピック】競技大会のボランティアは外国籍の応募者多数」を読めば、

「東京オリンピック競技のボランティアに応募した人の割合について」
「東京オリンピックのボランティアに応募した外国籍の方について」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

【東京オリンピック】競技大会のボランティアは外国籍の応募者多数

 2018年11月21日に大会組織委員会が、東京オリンピック競技大会の大会ボランティアへの応募者が、20日午前9時時点で8万1035人に上り、目標の8万人を達成したと発表しました。

東京オリンピックのボランティア募集に殺到したのは外国籍の応募者!?

 ギリギリ目標応募者が達成できた都市ボランティアと違い、大会ボランティアの応募者数は楽々と目標を達成したのですから、関係者も安堵しているとと思いきや、応募者の44%が外国籍であったことをに懸念の声があがっているようです。東京オリンピック競技大会の大会ボランティアの募集は、2018年9月26日に開始し、当初は「1日8時間程度、合計10日以上」といった応募条件が「厳しすぎる」との懸念が出ていました。ところが応募者は、応募を開始してから2カ月弱で目標に達し、最終的には応募登録者は132,335人に達してしました。
 応募者の全体で見ると、男女別では女性が60%、男性が40%。年齢層は20代が最多の32%で、10代から80歳以上まで幅広い年代にわたっています。しかし、日本国籍の応募者に限ると50代が22%が最も多く、ボランティアとして活躍が期待できる20代が12%、30代が11%と少なかったようです。特に、応募者の44%が外国籍であることに、武藤敏郎事務総長も「外国人比率が予想以上に多い」とコメントしたうえで日本語能力に懸念を示してます。

東京オリンピックのボランティア募集で外国籍の応募者が多かった理由とは?

 東京オリンピック競技大会のボランティアへの応募に、外国籍の方が多かった外国籍の人が多かった理由については、「確たることを言うのは難しい。海外でのボランティア活動への積極的な受け止め方もあるのだろう」との見方を示し、「(応募者と活動内容の)マッチングを適切にしたい」と語っています。東京オリンピック競技大会のボランティアの応募フォームには英語版ページも用意されており、日本語ができなくともボランティアに応募することが可能となっていました。またボランティアの条件の中に「日本語を話せること」という条件もありません。
 ただ、外国人の場合は、日本語が話せない、うまくコミュニケーションがとれないという人だと、ボランティアに不採用になることも多く、過去のオリンピックボランティアでも、最終的な外国人比率は10%ほどになっています。そうなると、大会ボランティアに応募した132,335人にうちの30%が落選してしまうことで、ボランティアの人数が8万人を割ってしまう可能性もあります。
 また、来日する外国籍のボランティアの場合、宿泊先を探したり、航空券の手配などのハードルが高いため、ボランティアに採用されても来日を断念するケースが多発する可能性もあります。

ボランティアに参加するために応募者が受ける研修とは?

 さらに国内籍の応募者は、オリエンテーション(説明会・面接)や共通研修、2020年4月からは役割別・リーダー研修、会場別研修などへの参加が義務付けられていますが、外国籍の応募者は会場別研修から参加すれば良いことになっています。明らかに日本籍と外国籍の応募者に差があり、トレーニング不足の外国籍の応募者を使うより、日本国籍の応募者を主体にした方が、大会運営上の観点では効率的です。ですが、応募者の半分近くに達した外国籍のボランティアを大幅に落選させると、国際社会からは「差別」だと見られて大きな批判を招く可能性もあるため、東京オリンピック競技大会の大会ボランティアへの応募者が目標の8万人を達成したことを手放しでは喜べず、応募者の44%となった外国籍の応募者をどう扱うか頭を痛ませているそうです。

まとめ

 東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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