【東京オリンピック】ボランティアサイトのマイページの注意点

東京オリンピックボランティアサイトのマイページ使用時に注意すること

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、東京オリンピックボランティアサイトのマイページ使用時に注意することについて解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

東京オリンピックボランティアサイトのマイページ使用時に注意すること

2020年の東京オリンピック開催まで、残りわずかとなりました。東京オリンピックでボランティアに参加する方に、オリンピックの雰囲気を感じ、チームワークを高めてもらうために実施さるオリエンテーションも、各会場で順次開催されているようです。

このオリエンテーションへの参加予約は、公式サイトのマイページからオリエンテーションの参加予約ができるようになっていますが、そのマイページを使うのに注意しないといけないことがいくつかあります。東京オリンピックボランティアは、その東京オリンピック期間中および大会期間前後に運営に直接携わり、オリンピックを成功へと導く役割を担っています。

2020年の7月24日から8月9日までの17日間で開催される東京オリンピック。この東京オリンピックボランティアへの応募は、東京オリンピックの公式サイトから応募ができましたが、ボランティアへの応募をしたときに登録したメールアドレスに送られてきた「面談・説明会への案内メール」に記載してあったボランティアIDがあれば、公式サイトにあるマイページにログインすることができるようになります。

注意点その1)マイページにログインするためにIDを取得しましょう

マイページでは、面談・説明会の予約や冒頭にも書きましたが、オリエンテーションへの参加予約ができます。マイページのログインするのに必要となるボランティアIDがわからないという人は、ボランティアに応募をした時に登録したメールアドレスに送られてきている「面談・説明会へのご案内メール」を確認してみてください。

メールの上部の名前の右側に記載してあるのがボランティアIDです。またログインには、ボランティアIDともにパスワードも必要となります。ボランティアIDは自由に設定することはできませんが、パスワードは自分で設定することが可能。

注意点その2)ボランティアサイトのマイページにログインするためのボランティアIDとパスワードの管理に注意

マイページにログインした時にボランティアIDとパスワードが間違っていると、ログインできず「認証に失敗しました」との文字が表示され、5回連続でログインに失敗してしまうとアカウントが10分間使用停止になってしまうので、必ずボランティアIDとパスワードは忘れないように必ずメモしておきましょう。ロックは10分程度で解除されるので、10分後に再度ログインが可能となります。

もし、パスワードがわからない場合には、ログインボタンの下の「パスワード・リセット」のボタンを押せば、パスワードのリセットと再設定ができるようになりますが、そのパスワードにもボランティアIDが必要になります。ボランティアIDは再設定できないので、ボランティアIDが記載されたメールは消さないようにするか、絶対に忘れないように必ずメモするようにしておきましょう。

注意点その3)フィッシングサイトなどの詐欺サイトに注意しましょう

マイページへのログインは必ず公式サイトからするようにしましょう。公式サイトでも注意を呼びかけていますが、フィッシング等の不正なサイトにご注意くださいメールやSNSなどで、巧みにリンクをクリックさせ不正なサイトに誘導する手口が増えているそうです。

すでにマイページを装ったフィッシングサイトなどが確認されているそうなので、あらかじめマイページのURLをブックマークしておき、マイページにログインする時には、そこからアクセスするようにした方がいいでしょう。

東京オリンピックが近づくに連れ、東京オリンピックや東京オリンピックボランティアの名を騙った詐欺が増えていくでしょうから、そうした詐欺にも気を付けないといけないですね。

まとめ

東京オリンピックボランティアに参加するのに、マイページは様々なことで利用することになるはずです。そのマイページへのログインにボランティアIDは必要ですし、東京オリンピックボランティアに参加するのにもボランティアIDは必要となりますから絶対に忘れないようにしてください。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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