【東京オリンピック】ボランティアオリエンテーションについて解説

【東京オリンピック】ボランティアオリエンテーションについて解説

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、東京オリンピックのボランティアに参加するためのオリエンテーションについて解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

東京オリンピックのボランティア参加に必須のオリエンテーションとは?

東京オリンピックでは、大会を支える11万人以上のボランティアの人たちの活躍にも注目が集まっています。東京オリンピックの大会期間中および大会期間前後に大会運営に直接携わり、大会の雰囲気を醸成するメンバーの一員として大会を成功へと導く役割を担っているのがボランティアの方たちです。

このボランティアへの参加を希望している人たちに、オリンピックの雰囲気を感じ、チームワークを高めてもらうために実施されたのがオリエンテーションです。東京オリンピックを支えるボランティアには、東京オリンピック組織委員会が募集する大会ボランティアと、東京や競技会場のある都市が募集した都市ボランティアの2つのボランティアがあります。どちらのボランティアにも全国から多くの人たちの応募がありました。

しかし、応募した全ての人が東京オリンピックボランティアに参加できるワケではありません。東京オリンピックボランティア参加者は、まずボランティア説明会への参加が義務付けられていて、この説明会の際に実施された面接で

  • 「ボランティアの活動期間は、大会期間中及び大会期間前後において10日以上の活動を基本とすること」
  • 「連続での活動は、5日以内を基本すること」
  • 「オリンピック、パラリンピック両方での活動を希望する場合は、それぞれ10日以上、合計20日以上を基本とすること」
  • 「活動時間は休憩・待機時間を含み、1日8時間程度であること」
  • 「無給であること」

といったボランティアの活動分野や内容などが伝えられ、それに承諾した人のみにオリエンテーションの案内が送られてきます。オリエンテーションの案内は、2019年1月下旬から7月ごろまでかけて、ボランティアへの応募をした時に登録したメールアドレスに送られてくるそうです。そのメールにオリエンテーションの案内が送られてきます。そこには、オリエンテーションへの参加予約の方法が書かれているそうです。

東京オリンピックのボランティアオリエンテーションは必ず参加しないといけないの?

このオリエンテーションは複数会実施されるので、オリエンテーションへの参加予約をする際に、オリエンテーション実施日の中から、自分の都合がつけられる日時が選べますが、説明会と同じくオリエンテーションも必ず1人1回の参加が義務付けられていますから、東京オリンピックボランティアに参加するつもりがあるのであれば、必ず1度はオリエンテーションに参加しないといけません。

海外に在住していて、オリエンテーションが実施される3~7月に日本に来ることができないという方については、テレビ電話などを使用してのオリエンテーションを受ければいいそうです。ですが、離島に住んでいる方に関しては、日本国内に在住しているため、テレビ電話などを使用してのオリエンテーション参加は認められないとのことです。

オリエンテーションが開催される会場は東京会場だけでなく、地方会場もあるそうです。また、東京会場で実施されるオリエンテーションは、平日の昼間だけでなく、土日祝日や平日の夕方以降にも実施するなど、参加希望者の利便性を考慮したスケジュールが組んであるそうです。

もし、オリエンテーションの参加予約していた日に都合が悪くなった場合には、公式サイトのマイページから変更が可能なので安心してください。このマイページへのログインには、面談・説明会への案内メールに記載してあったボランティアIDが必要になります。このボランティアIDは、東京オリンピックボランティアへの参加に必要となるものなので、ボランティアIDが記載されたメールは消さないようにするか、忘れないようにメモしておきましょう。

東京オリンピックボランティア参加に必須なオリエンテーションのくわしい情報は、東京オリンピックの公式サイトに記載されているので、もっとくわしいことを知りたいという人は公式サイトを見てみるといいですよ。

まとめ

東京オリンピックでは、選手だけでなくボランティアの活躍が期待されます。成功に導くためにもボランティアオリエンテーションに参加して有益な情報を共有すべきだと思います。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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