【史上最多】東京オリンピック競技のピクトグラムは50種類

【史上最多】 東京オリンピック競技の    ピクトグラムは全33競技50種類

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、史上最多を誇る東京オリンピック競技のピクトグラムについて解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

史上最多の数を誇る東京オリンピック競技のピクトグラムは何種類?

東京オリンピック・パラリンピックまで残り約1年となる中、東京オリンピック・パラリンピック組織員会(東京2020組織委員会)が、競技ピクトグラムを発表しました。この競技ピクトグラムは、東京オリンピック・パラリンピックで実施される、それぞれの競技を正確に表すと同時に、コミュニケーションツールとして情報を伝える大切な役割を担っています。そんな、東京オリンピック・パラリンピックで使用される競技ピクトグラムについて少し調べてみたので紹介したいと思います。

東京オリンピックだけでなく、東京パラリンピックも、これまでのオリンピック(パラリンピック)史上最多の競技・種目が実施されます。そうしたこともあり、東京オリンピック・パラリンピックのためにつくられた競技ピクトグラムも史上最も多いそうです。東京オリンピックでは33競技50種類の競技ピクトグラムがつくられています。

過去のオリンピックのピクトグラムは何種類だったの?

2012年のロンドンオリンピックでつくられた競技ピクトグラムの数は39種類、前回大会の2016年リオデジャネイロオリンピックでは41種類の競技ピクトグラムがつくられたそうですから、東京オリンピックでは、かなりの数の競技ピクトグラムがつくられていることがわかります。

近年、この競技ピクトグラムは、オリンピックが開催される国の文化や歴史にちなんだデザインになっていおり、2000年のシドニーオリンピックは、オーストラリアが開催国であったため、オーストラリアの先住民であるアボリジニが使用していた道具であるブーメランが競技ピクトグラムのデザインに取り入れられていました。

また、2004年のアテネオリンピックでつくられた競技ピクトグラムは古代ギリシャ風のデザインに、2008年の北京オリンピックでは、中国発祥の篆書風のデザインの競技ピクトグラムがつくられています。

そうした流れを組んで、東京オリンピックで使用される競技ピクトグラムが、開催国である日本にちなんだ和風デザインになっているのかというと、東京オリンピックのためにつくられた競技ピクトグラムは、とってもシンプルなデザインとなっています。

現在、世界中の色々なところで使われているピクトグラム。その国の言語がわからなくても、ピクトグラムを見れば、目的のものや施設がどこにあるのかわかって、とても便利ですよね。

ピクトグラムの発祥は東京オリンピック1964って本当?

そのピクトグラムは、1964年に開催された東京オリンピックで生まれたのは、けっこう有名ですよね。

前回、東京でオリンピックが開催された1964年当時、まだ日本に海外の言葉が話せる人が少なかったこともあり、世界中の人々が言語を問わず誰でも理解ができるように「情報伝達」という点を重視して作られたのが、1964年の東京オリンピックの時につくられたピクトグラムです。

前回の東京オリンピックで使われたピクトグラムがあまりにも便利だったため、以後のオリンピックでも競技ピクトグラムがつくられ、使われるようになっただけでなく、世界中の様々な場所でもピクトグラムがつかわれるようになったそうです。

2020年の東京オリンピックの競技ピクトグラムのデザインを考える際、そうしたピクトグラムのピクトグラム歴史を尊重。世界中の人々が言語を問わず誰でも理解ができる「情報伝達」という、前回東京大会の基本コンセプトに立ち戻り、和風のデザインではなく、あえてピクトグラムの基本であるシンプルで機能的なデザインの競技ピクトグラムとなったということです。

まとめ

史上最多の競技ピクトグラムを全部覚えるのは大変かもしれませんが、東京オリンピック開催まで、まだ日にちがありますから、東京オリンピックの競技ピクトグラムを覚えてみてもいいかもしれませんね。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
⇒ 【総合まとめ】東京オリンピック2020のすべて