【開催500日前】東京オリンピック種目のピクトグラムが発表!

【開催500日前】東京オリンピック種目のピクトグラムが発表!

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「東京オリンピック種目のピクトグラムが気になる」
「東京オリンピック種目ごとのピクトグラムの特徴って?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【開催500日前】東京オリンピック種目のピクトグラムが発表!」を読めば、

「東京オリンピック種目で使用されるピクトグラムについて」
「東京オリンピック種目のピクトグラムって誰がどんな風に完成させたか」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

【開催500日前】東京オリンピック種目のピクトグラムが発表!

東京オリンピック種目で使用されるピクトグラムがついに発表

東京オリンピック・パラリンピックの開催が徐々に近づいてきています。競技などの開催日程や競技会場なども次々と発表されていっていますが、ちょうど開催500日前となった3月12日には、 東京オリンピック・パラリンピックで使われるオリンピック競技のピクトグラム(絵文字)が発表されました。2020年東京オリンピック・パラリンピックでは33競技50種目が行われますが、オリンピック種目のピクトグラムを見れば、一目でどの競技・種目か分かるようになっています。
 このピクトグラムは、主に鉄道駅や空港などの公共空間で使用されているもので、文字による文章で表現する代わりに、視覚的な図で表現することで、言語に制約されずに内容の伝達が直感的に行うことができます。オリンピック・パラリンピックでは競技・種目を直感的に伝達するためにピクトグラムを使用していますが、ピクトグラムをはじめて使われたのが、1964年に開催された前回の東京オリンピック。その当時、日本人が外国語によるコミュニケーションをとることが苦手であったため、外国人の間を取り持つためにピクトグラムを用いたそうです。

東京オリンピック種目のピクトグラムは誰が開発したの?

 1964年の東京オリンピックで考えられた20種類のデザインをモチーフに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは50種類のピクトグラムが、完成までに実に2年近い年月をかけて製作されたそうです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技ピクトグラム制作を手がけたのは、デザイン評論家の勝見勝氏を中心に11人のグラフィックデザイナーによって編成された開発チーム。その中には、「日本科学未来館」、「横須賀美術館」、「鉄道博物館」、「すみだ水族館」、「東京ステーションギャラリー」、「名古屋城本丸御殿」などのCIやアートディレクションを手がけたグラフィックデザイナーの廣村正彰氏などもいたそうで、廣村氏は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック種目のピクトグラムについて、「ピクトグラム原産国の名に恥じない素晴らしいものができた。皆さんに愛されることを願っている」と話しています。
 1964年の東京オリンピックで考えられたシンプルで分かりデザインを2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技ピクトグラムでも重視。その上で、躍動するアスリートの動きを魅力的に引き出すことも重視してデザインを行ったということです。また野球・ソフトボール、空手、水泳、体操、自転車、馬術、カヌー、バスケットボール、バレーボールについては、各競技の特性を考慮して、複数の種目に分けてピクトグラムを制作しているのも、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技ピクトグラムの特徴です。

東京オリンピック種目のピクトグラムの特徴は?

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技ピクトグラムにはフリータイプフレームタイプの2種類があり、基本カラーはエンブレムブルー。サブカラーに、東京2020大会の大会ルックに用いられる紅・藍・桜・藤・松葉のコアグラフィックスカラーが設定されています。
 フリータイプは、主に東京オリンピック・パラリンピックのポスター、チケット、ライセンス商品などに使用。フレームタイプは、地図表記、サイン類、ガイドブック、Webサイトなどで競技に関する情報伝達のために用いられるそうです。
 この東京オリンピック・パラリンピックの競技ピクトグラムについて、東京都内で行われた発表会見に出席した、リオデジャネイロ大会の陸上男子400メートルリレーの銀メダリストである飯塚翔太氏は、「飛び出しの角度が良く、美しい」と発言。空手の女子形で全日本選手権6連覇の清水希容選手も「立ち方がリアルに再現されている」とピクトグラムのデザインを絶賛したそうです。

まとめ

 2020年に開催される東京オリンピックは、種目や競技だけでなくピクトグラムにも注目が集まっています。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
⇒ 【総合まとめ】東京オリンピック2020のすべて

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