【2020年】東京オリンピックの会場は非常にコンパクト設計

2019年3月5日

【2020年】東京オリンピックの会場は非常にコンパクト設計

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「最近、東京オリンピックの会場がコンパクトってよく聞くけどどういう意味?」

「そもそも何で、会場がコンパクト化してるの?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【2020年】東京オリンピックの会場は非常にコンパクト設計」を読めば、

「東京オリンピック会場がコンパクト化されている意味と理由」

が理解できます。それでは早速、みていきましょう。

【2020年】東京オリンピックの会場は非常にコンパクト設計

2020年、東京オリンピックの会場のコンセプトとは?

 2020年東京オリンピックの会場は、非常にコンパクト設計されているのが特徴です。これは、2020年東京オリンピックのコンセプトが「都市の中心で開催するコンパクトな大会」だからです。

 それでは、どうして今回の年東京オリンピックの会場が非常にコンパクトな設計になったのでしょうか?。毎大会、盛大に盛り上がりオリンピックですが、開催地として手を上げる国はどんどん減っているそうです。

 それは開催都市に与える負担が増大化しているからで、国際オリンピック委員会(IOC)もこのことを問題視していたところ、東京2020組織委員会と東京都が進めてきた会場計画の見直しの考え方と合致したことが、2020年の夏季オリンピックが東京で選ばれる決定打となったのです。

 そのため2020年東京オリンピックの会場は、各会場が狭い範囲にあるため、会場間の移動が短時間で可能となっているので、「東京オリンピックを観戦するなら、やはり会場で観戦したい」という人にとって、非常に嬉しい大会なんです。

とはいっても、メイン会場となる新たな国立競技場から、すべての会場に徒歩で移動できるワケではなく、車やバス、電車を使う必要があります。また競技によっては東京以外が会場となっていたりもしているようです。

東京オリンピック会場の場所と行われる競技は?

 どの競技が、どこの会場で行われるかというと、現在発表されている情報のため、実際に大会が開催される時にはかわっている可能性はありますが、メイン会場である国立競技場は、開会式・閉会式のほか陸上・サッカーの会場に、東京体育館は卓球の会場となっています。

 また国立代々木競技場はハンドボール、日本武道館は柔道、皇居外苑は自転車競技(ロードレース)の会場。東京国際フォーラムではウエイトリフティング、両国国技館はボクシング、有明テニスの森がテニスの会場となっています。

 有明エリアには、有明BMXコースが仮設され、自転車競技(BMX)が行われることになっていますし、同じく有明エリアにある有明体操競技場は体操・新体操・トランポリンの会場として、有明アリーナがバレーボールの会場として仮設されることになっています。

 会場として新たな施設を建設すると大会開催費が膨大になってしまうため、既存の施設の利用や仮設して大会後に簡単にもとの状態に戻せるようにしていることも、2020年東京オリンピックの会場が非常にコンパクトな設計だと言われている理由の1つです。

 また、お台場海浜公園はトライアスロンや水泳の会場、潮風公園ではビーチバレーが行われます。そして、大井ホッケー競技場はホッケー、夢の島公園はアーチェリー 、海の森クロスカントリーコースは馬術の会場です。

 ちなみに、海の森水上競技場はボート・カヌー(スプリント、葛西臨海公園ではカヌー(スラローム)が行われます。オリンピックアクアティックセンターは水泳・飛び込み シンクロナイズドスイミングの会場です。

 2020年東京オリンピックの会場として新設された武蔵野の森総合スポーツ施設は、近代五種の会場として使われるそうで、この近代五種やサッカーの会場として東京スタジアムも使われる予定となっています。

 これら以外に、東京以外の会場としてバスケットボールが埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、ゴルフが霞ヶ関カンツリー倶楽部で、射撃が陸上自衛隊朝霞訓練場で開催されます。また神奈川県の江の島ヨットハーバーでセーリングが、静岡県のマウンテンバイクが伊豆マウンテンバイクコースで、ロードレースや個人タイムトライアルが富士スピードウェイで開催されます。

 千葉県の幕張メッセでレスリング・フェンシング・テコンドーの会場に、釣ヶ崎サーフィン会場がサーフィンの会場となっています。サーフィンは、2020年東京オリンピックから採用された競技のため、非常に注目が集まっている競技の1つですが、大会期間中に良い波がこなかった時には競技が実施できない可能性もあるそうですから、大会期間中、好天だけじゃなく良い波にも恵まれてほしいですよね。

さらに、近年日本を襲ったいくつかの災害の被災地が会場になっており、サッカーの予選が茨城カシマスタジアム・宮城スタジアムで、野球・ソフトボールの予選が福島あづま球場で実施されるそうです。

まとめ

 これだけ狭いエリアに、2020年東京オリンピックの会場があるのですから、いろんな競技を会場に行って生でオリンピックを観戦してみたいですよね。 

最後に、東京オリンピックでいろんな競技をみたいけど、

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