【東京オリンピック】ボランティアの応募写真の注意点とは?

2019年4月20日

【東京オリンピック】ボランティアの応募写真の注意点とは?

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「東京オリンピックのボランティアに応募するときの写真について知りたい」
「東京オリンピックのボランティアの応募写真を撮るときの注意点ってあるの?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【東京オリンピック】ボランティアの新・旧ユニフォームを比較!」を読めば、

「東京オリンピックのボランティに応募するときの写真の注意点」
「東京オリンピックの面倒なボランティア応募で手軽に写真をとる方法」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

【東京オリンピック】ボランティアの応募写真の注意点とは?

東京オリンピックのボランティアに応募するときの写真の注意点とは?

 東京オリンピックのボランティアへの応募には写真が必要となります。東京オリンピックのボランティアへの登録ですが、応募のために記入しなくてはいけない必要事項が多すぎて、ボランティアの応募フォームには「入力には約30分かかります」といった注意書きがありますが、実際に入力してみると30分では入力が終わらないことや、「文字が見にくい」、「使いづらい」、「徒然エラーが出てしまう」など、批判の声がインターネットを中心にあがっていました。また東京オリンピックのボランティアへの登録に必要となる写真についても「よくわからない?」といった声が多くあったようです。
 東京オリンピックのボランティア登録に顔写真が必要となるのは、ボランティア参加者であることを証明するために、それぞれに手渡すIDカードに貼る証明写真に使用するためです。証明写真というと、書店などによく証明写真を撮影してくれる機器が置いてありますから、そうした物で撮った写真を使えばいいような気がしますが、東京オリンピックのボランティアへの応募ができるのは、公式サイトにあるボランティアの応募フォームからだけです。書面からのボランティアへの応募はできませんから、プリントされた写真を使う場合には、スキャナーなどで取り込んでデータ化しないといけませんから、かなり面倒です。
 応募に使用できる写真データは、50KBから5MBのファイルサイズで、JPG・JPEG・PNG・BMPといったファイル形式であればOKだそうです。

面倒な東京オリンピックのボランティア応募写真!どうやったら手軽に応募できる?

 このファイルサイズとファイル形式であれば、デジカメやスマホで撮影した写真が使えました。東京オリンピックのボランティアへの応募はスマホからでもできるので、スマホで撮影した写真なら簡単ではありますが、スマホの応募ファームは文字がつまってしまうなど、かなり見にくいそうですから、写真の登録は簡単になるかもしれませんが、必要事項の入力は難しくなってしまうで、スマホからパソコンに送って、パソコンの応募ファームから登録した方が楽でした。
 IDカードに使う写真なんだから、自分で撮影した写真ではなく、プロに撮影してもらった写真が使いたいという人は、最近は撮影した写真をデータで渡してくれる写真店がけっこうあり、ネットなどで検索すれば、「東京オリンピック大会ボランティア応募用証明写真画像作成承ります」と広告している写真店があったので、こうした写真店で撮影した写真を使った人もいたでしょうね。写真の見映えは気にしないので、スマホやデジカメで撮影した写真を使って人も多かったでしょうが、その場合には気をつけないといけないことがいくつかありました。
 東京オリンピックのボランティアへの応募で登録した写真は、ボランティア活動をする際に所持することになるIDカードに使いますから、本人であることが確認できる写真でないといけません。そのため顔の確認を妨げる帽子やサングラス、マスク、イヤマフをつけている写真は使えません。
また、あまりにも昔の写真も使えませんし、最近はスマホで撮影した写真をアプリで簡単に加工できますが、そうしたアプリなどで加工した写真もダメです。
 何度もいいますが、東京オリンピックのボランティアへの応募で登録した写真はIDカードに使いますから、本人であることが確認できる写真でないといけませんので、登録できる写真の条件に2018年4月以降に撮影した写真という条件がありました。
 そのほか、正面を向いていることや背景が白または薄い単色であるなどの条件もあったため、条件にあっていない写真で登録してしまい、応募したのに研修への参加を伝える通知が送られて来なかったという人もいたかもしれないですね。
 東京オリンピックのボランティアの応募ファームでは、写真の登録のほかに、住所・連絡先・予定宿泊先・語学レベルなどのいくつも項目を記入しないといけませんし、ユニフォームサイズを選択するなどもしないといけませんでした。

まとめ

 写真を事前に準備しておくだけでなく、記入することを事前に準備しておけば、登録がちょっとはスムーズになったかもしれないですね。
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