東京オリンピック・パラリンピックの競技会場地図をゲットする方法

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場地図をゲットする方法

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「東京オリンピックの会場が分かる地図とか販売していないの?」
「東京オリンピックの会場の場所が分からない」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「東京オリンピック・パラリンピックの競技会場地図をゲットする方法」を読めば、

「東京オリンピックの会場地図をゲットする方法」
「東京オリンピックの会場地図についての詳細」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場地図をゲットする方法

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場まで、残り約1年ちょっと。競技が行われる会場やその地図に関する情報も次々に発表されていっています。

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の地図をゲットする方法とは?

 2020年東京オリンピック・パラリンピックは、大会招致時のコンセプトとして「都市の中心で開催するコンパクトな大会」を掲げています。そうしたことから、東京オリンピック・パラリンピックの競技が行われる競技会場は、選手村を中心にして約9割の競技会場が8キロメートル圏内に配置されています。ただ、いくら狭いエリアに競技会場が配置されているといっても、会場間の移動には地図があった方が便利です。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場が載っている地図は、公式サイトにありますから、スマホなどを使えば簡単に会場の配置を地図で確認することができます。また東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページや産経ニュースの東京オリンピック・パラリンピック特集ページなどにも、2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の地図があります。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の紙の地図が欲しいという方は、公式サイトなどにある地図をプリントアウトしてもいいでしょうし、公式サイトなどを見ながら、東京都の地図にどこを会場で、何の競技が行われるかを書き込みって手もあります。

会場の地図はオフィシャルオンラインショップでも販売!

 昨年の3月27日にから、東京2020組織委員会が東京2020大会競技大会オリンピック、パラリンピック会場マップの最新版を東京2020オフィシャルオンラインショップなどで販売しています。この東京2020大会競技大会オリンピック、パラリンピック会場マップには3種類の地図があります。1つは空から空から会場方向を眺める形で、競技会場の位置関係が地形などと合わせて判る、東京の街を一望したビューマップタイプの地図。2つ目の地図が、2020年東京オリンピック・パラリンピックのすべての競技会場と競技(種目)を網羅した会場分布図タイプの地図。そして小学生でもよくわかる、すべての漢字にふりがな付きで各競技の解説が付いた東京23区中心の競技会場一覧図タイプです。

会場地図の販売価格は?

 価格は3つの地図ともに2,000円税別。東京2020オフィシャルオンラインショップで、東京2020大会競技大会オリンピック、パラリンピック会場マップを購入した場合には、商品代と共に送料が必要となります。送料(通常)は、  南東北・関東・信越・中部・北陸地方へは664円(税込)、 北東北・関西地方は810円(税込)、 中国地方は918円(税込)、 四国地方は1,026円(税込)、北海道・九州地方は1,134円(税込)、沖縄は1,706円(税込)となっています。お届け日数は、入金確認後、翌日から3営業日程度で出荷してくれるそうです。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場がのった地図は、2017年3月にも発売されていますが、2018年度版は、2018年3月時点の最新情報を反映させたもので、前回から会場の名称変更や競技の追加があったものが更新されています。地図はコンパクトで折りたたみができるようになっていますから、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際に持ち歩くのにもとても便利。また東京オリンピック・パラリンピック記念のお土産にもオススメです。

東京オリンピック地図の問題点とは?

ただ、2017年度版に続いて2018年度版が出ましたから、前回から会場の名称変更や競技の追加があったものを更新した2019年3月時点の最新情報を反映させた2019年度版や、最終的な会場情報を反映させた2020年度版の地図が発売される可能性は高いです。そのため、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで持ち歩く地図が欲しいなら、2019年度版か2020年度版が出るまで待った方がいいかもしれませんね。

まとめ

 東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
⇒ 【総合まとめ】東京オリンピック2020のすべて

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