【東京オリンピック】観戦チケットの抽選で当選する確率と倍率は?

【東京オリンピック】観戦チケットの抽選で当選する確率と倍率は?

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、東京オリンピックの観戦チケットの抽選で当選する確率と倍率について解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

東京オリンピックの観戦チケットの抽選で当選する確率と倍率を考えてみた

東京オリンピックが開催される2020年が近づいてきました。東京オリンピックの観戦チケットの抽選も、もうすぐ始まります。もう抽選申し込みの準備は済ましたでしょうか?東京オリンピックの開催期間は、2020年の7月22(水)から8月9日(日)まで。テレビで東京オリンピックを観戦するという人は、観戦チケットは必要ないですが、せっかく自国でのオリンピック開催なのですから、東京オリンピックを生観戦したいという人は、当然観戦チケットが必要となります。

ただ、東京オリンピックの観戦チケットは申し込めば必ず購入できるワケではありません。東京オリンピックの観戦チケット発売は、2019年4月から順次開始されましたが、2019年4月から始まるのは販売ではなく1次抽選販売の申し込みです。この1次抽選販売では、先着順ではなく、申し込みをした人の中から抽選に当選した人のみが観戦チケットを購入できます。

その後、未発券チケットや売れ残りチケットの先着販売が行われ、売れ残りチケットが直前販売されるのが、一般的なチケット販売の流れですから、観たい競技・観たい日本戦があるのなら、1次抽選販売で観戦チケットが購入できるようにするのが重要となってきます。

しかし、人気のある競技などは、当然、当選倍率が高くなってしまいます。これまでのオリンピックでも人気競技や開催国が出る試合は、観戦チケットの当選倍率はとんでもなく高くなっていました。

また、オリンピックではありませんが、2002年日韓ワールドカップでの日本戦は、1,000倍を超えた観戦チケットがあったということですから、東京オリンピックでも、メダルが期待できる日本選手が出るチケットは、それぐらいか、それ以上の当選倍率になってしまうかもしれません。

観たい競技・観たい日本戦があるのなら、いくら当選倍率が高くなることが予想されたとしても、運に身を任せて抽選に応募するしかありません。もし、家族や友人に協力してもらおうと考えているのなら、やめるべきです。東京オリンビックの観戦チケットは、抽選に応募した人でしか購入できません。抽選に応募するのに、必要となる事前登録でID登録していますから、家族や友人が当選した観戦チケットが使えるのは、当選した家族や友人です。

どんな競技が観戦チケットの抽選倍率が高いの?

もし、東京オリンピックを生観戦できれば、どんな競技でもいいというのであれば、人気のあまりない競技で販売枚数が多い競技のチケットへ応募すれば、当選確率を上げることができるでしょう。柔道や体操・バトミントンのような競技は、競技が行われる会場があまり大きくないので、どうしても1試合のチケット販売数が少なくなってしまいます。

また、サッカーや野球・陸上などは会場が大きく、1試合のチケット販売数は多いのですが、人気があるため多くの申し込みがあって倍率が激高になってしまいます。そのため人気のあまりない競技で、販売枚数が多い競技のチケットへ応募すれば、観戦チケットの当選確率は高くなります。

さらに、人気のある競技、販売枚数がそれほど多くない競技の観戦チケットでも、当選確率が高い可能性のある観戦チケットがあります。それは最安値より少し高い、最高値より少し安い観戦チケットです。人の心理として、あまり価格に違いがないと、より安い方を選びがちですし、せっかく高いお金を出すのであればグレードの高い方を選びがちです。ですので、最安値より少し高い、最高値より少し安い観戦チケットなら、少し当選確率が低くなっている可能性があるでしょう。せっかくの自国開催のオリンピックですから、観戦チケット購入にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

東京オリンピックでも人気の高い競技の観戦チケットの倍率は高くなりそうです。抽選結果や当選する確率もそれほど高いとは言い切れません。そのため、東京オリンピックを生で観戦できる方は幸運をゲットできた方といえるでしょう。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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