【東京オリンピック】観戦チケットの子供料金について解説

【東京オリンピック】観戦チケットの子供料金について解説

こんにちは!
東京オリンピックを全力で応援している『愛Tソリューション』です。

今回は、東京オリンピックの観戦チケットに子供料金はあるのかという内容で解説していきます。
それでは早速、ご覧ください。

東京オリンピック2020の観戦チケットに子供料金はあるの?

東京オリンピックを家族で観戦したいと考えている人も多いでしょうが、家族で東京オリンピック観戦するとなると気になるのは観戦チケットの料金です。

子供料金の価格の観戦チケットがあれば、東京オリンピックの観戦にかかる費用が少しでも安くなりますが、現在発表されている東京オリンピックの観戦チケットの情報を調べても子供料金の観戦チケットに関する情報はありません。詳しく調べてみましたが、東京オリンピックの観戦チケットは全て大人料金で、子供料金の観戦チケットはありませんでした。

これは2020年の東京オリンピックだけでなく、過去のオリンピックのチケットでも、子供料金の観戦チケットはありません。そのため、子供であっても、東京オリンピックを観戦するためには、大人と同じ料金で観戦チケットを購入する必要があります。ただ、子供料金の観戦チケットはありませんが、子供であれば安い価格で購入できる観戦チケットが、東京オリンピックでは販売されるそうです。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2018年7月3日にチケット販売戦略に関する有識者会議を開催し、子どもや高齢者、障害者を含むグループ向けに2,020円という破格の価格でチケットを販売する方針をまとめたそうです。

東京オリンピック観戦チケット「東京2020みんなで応援チケット」とは?

その観戦チケットは「東京2020みんなで応援チケット」というチケットで、12歳未満の子ども、60歳以上のシニアの方、障がいをお持ちの方を1名以上含む家族・グループであれば、東京オリンピックの開催年である2020年にちなんだ2,020円で購入できるそうです。この観戦チケットは、子供が同行していれば、子供(60歳以上のシニア・障がい者)以外の人でも1枚2,020円で観戦チケットが購入できます。

東京オリンピックの観戦チケットは、平均8000円と言われていますから、家族全員が2,020円で購入できる「東京2020みんなで応援チケット」は、家族でのオリンピック観戦するのに大助かりです。ただ、この「東京2020みんなで応援チケット」を、東京オリンピック観戦で利用するのなら、いくつか注意しないといけことがあります。

観戦チケットの対象年齢が12歳未満となっていますが、対象12歳未満というのは、観戦チケット購入時ではなく、その観戦チケットで競技を観戦する時に12歳未満でないといけません。

また「東京2020みんなで応援チケット」は、開閉会式と全ての競技で販売されますが、競技の方は予選中心と発表されていますから、決勝戦など自分が観戦したいチケットを選ぶことはできないようです。それと座席を選ぶこともできず、座席はE席とかC席とかの最下位座席に限定されているそうです。

そのため東京オリンピックを観戦する時に、子供が12歳以上になっていたら、家族(グループ)購入した「東京2020みんなで応援チケット」は使えなくなるか、一般チケットと同じ料金を支払わないといけなくなるでしょう。また、良席で東京オリンピックを観戦したいという人には、この観戦チケットは不向きです。

東京オリンピックの観戦チケット「東京2020みんなで応援チケット」の申込み方法は?

「東京2020みんなで応援チケット」の申し込みは、一般チケットと同じで、東京オリンピックの公式サイトから申し込みが可能。申し込みの際には、事前のID登録が必要となります。

2019年4月頃から抽選の受付が開始予定で、抽選販売で予定枚数に達した場合は、1次以降の販売が無いそうですから注意して下さい。それと、2歳未満の子供であれば、無料で東京オリンピックを観戦する事ができるようです。過去のオリンピックでも、2歳未満の子供は会場に入るのに観戦チケットは必要ありませんでした。ただし、2歳未満でも座席が必要な場合には、観戦チケットが必要となるので、こちらも注意が必要になります。

まとめ

東京オリンピックの観戦チケットに子供料金はありませんでしたが、子供やシニア向けの料金設定として「東京2020みんなで応援チケット」というサービスがありますので、是非ご活用ください。最後に、東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
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