新元号「令和(れいわ)」がパクリ疑惑で早くも終焉の危機!?

新元号「令和(れいわ)」がパクリ疑惑で早くも終焉の危機!?

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「新元号の令和(れいわ)ってパクリなの?」
「早くも令和時代が終焉の危機って本当なの?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「新元号「令和(れいわ)」がパクリ疑惑で早くも終焉の危機!?」を読めば、

「新元号の令和(れいわ)がどこからパクられたのか」
「令和時代が終焉の危機に陥っている理由」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

新元号「令和(れいわ)」がパクリ疑惑で早くも終焉の危機!?

【驚愕】新元号「令和(れいわ)」がパクリ疑惑で早くも終焉の危機!?

 平成の時代も2019年4月末で終焉を迎えます。そして迎える新時代、2019年5月1日から「令和」の時代が始まります。比較的国民に受け入れられている新元号ですが、パクリ疑惑で早くも終焉の危機を迎えています。ここでは、「どこからパクられたのか?」、「本当に終焉の危機を迎えているのか?」に焦点を当てて解説していきます。

新元号「令和(れいわ)」って一体どこからパクられたの?

 新元号「令和」の発表当初は、日本で書かれた最古の和歌集「万葉集」から引用されたとありましたが、ここで疑問を感じた方もいたのではないでしょうか?和歌集にも関わらず、よくみると漢文でした。新元号発表の午前11時41分から3時間程経過した頃、岩波文庫編集部のあるツイートが世間に大きな反響を与えました。

岩波文庫編集部 ‏ @iwabun1927

新元号「令和」の出典、万葉集「初春の令月、気淑しく風和らぐ」ですが、『文選』の句を踏まえていることが、新日本古典文学大系『萬葉集(一)』 https://www.iwanami.co.jp/book/b325128.html の補注に指摘されています。

「「令月」は「仲春令月、時和し気清らかなり」(後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五)」とある。」

 

 皆さんはこのツイートを見てどのように感じられたでしょうか?
 新元号「令和」が引用されたとされる万葉集は、主に大和言葉(やまとことば)で記載されています。しかし、令和という漢文だったことに実際、違和感を感じた方もいることでしょう。この「令和」という漢文は、中国古典「帰田賦(きでんのふ)」で書かれておりパクリ疑惑が浮上しています。

 この帰田賦(きでんのふ)は、歸田賦や帰田の賦とも呼ばれていますが、どれも同じものを指します。帰田賦は紀元138年の後漢順帝永和3年に当時の政治家であった張衡により作られました。当時、宗教の考え方に疑問を抱いていた張衡は、道教思想と儒教思想を組み合わせることによって新しい考え方を導き出しました。この思想が「帰田賦(きでんのふ)」として誕生するきっかけとなり、後の宗教思想に大きな影響を与えています。

令和時代が終焉の危機に陥っている理由

 2019年4月3日に大きくメディアで報道されたことで、政府関係者も新元号「令和」のパクリ疑惑について言及しなければならない状況に陥ることになってしまいました。現首相の安部晋三も動揺を隠せないでいると政府関係者から情報が流れています。
 安部首相は、今回の中国古典からのパクリ疑惑について国民に理解を深めてもらうために国会を通じて議論していく考えを示していますが、実際に「令和」という漢文が中国古典「帰田賦(きでんのふ)」に使われていたのは事実です。

 この動きに際して、一部政府関係者のなかで、新元号「令和」を再検討する動きがみられています。これまでほんの数日にして広まった新元号を今更取り消すわけにもいかず、自民党を含め、日本政府全体が非難を浴びている状況です。あまりのパッシングの多さに対応が滞っており、「令和」ではなく、「令和」と同じ候補に挙がった「英弘(えいこう)」、「広至(こうし)」、「万和(ばんな)」、「久化(きゅうか)」、「万保(ばんぽう)」から再検討する方向性を示す政府関係者もみられました。ちなみに、「英弘」、「広至」の出典は日本の古典(国書)、そして、「久化」「万和」「万保」の出典は中国の古典(漢籍)です。

まとめ

 最後に、新元号「令和」の発表に伴い、さまざまな問題が発生しています。しかし、これは日本政府だけでなく、国民1人1人に与えられた課題といえるでしょう。政府関係者だけにまかせっきりになるのではなく、国民全体で考えていかなければなりません。2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博が控えています。日本が大きく変わる時代の幕開けとともに、皆さんで令和時代を一緒に乗り越えていきましょう。