【働きたくない】仕事辞めたい人が活用する退職代行とは?

【働きたくない】 仕事辞めたい!仕事したくない!  と思った人が活用する退職代行とは?

こんにちは!
30代の私が18歳で初めて就職して以来、これまでに5回の転職をしてきた『愛Tソリューション』です。
私が5回も転職した理由は、「働きたくない!」、「仕事をしたくない!」、「仕事辞めたい」と思ったからです。

この記事は、

「休み明けの仕事は憂鬱で仕事したくない!!」
「仕事や嫌で働きたくない!」

と思っている方におすすめの内容となっています。
この記事でご紹介している退職代行サービスは、近年、20代から30代の若者を中心に活用されています。

本記事「【働きたくない】仕事辞めたい人が活用する退職代行とは?」を読めば、

「会社を辞めたくても、上司に辞めたいと言えないときの対処法」
「働きたくない!仕事したくないと思っている方のタメになる情報」
「退職代行サービスの具体的な内容」

が理解できます。
それでは早速、みていきましょう!

【働きたくない】仕事辞めたい人が活用する退職代行とは?

働きたくない!仕事辞めたい方必見!退職代行サービスとは?

 退職代行とは、会社に勤めている会社員で、退職したいのに辞めさせてくれなかったり、上司に「辞めたい」と言えない環境にいる方におすすめのサービスです。退職代行サービスを利用して、退職希望者に代わり、会社や上司に退職の意思を伝えてくれます。
 実際に退職代行を利用する場面はいくつかありますが、主なケースは以下の通りが考えられます。

● 退職を申し出たにも関わらず、上司から強引に引き止められた
● 退職届を提出しても上司が受け取らない
● 仕事を辞めたいと上司に相談したらパワハラをするようになった
● あまりの過酷な労働条件で働きたくない
● 退職するなら損害賠償を支払えと会社から脅された

このような会社は、不当な残業(いわゆるサービス残業)があったり、賃金の未払いがあったりすることがあります。これに嫌気がさして「働きたくない」、「仕事したくない」、「仕事辞めたい」と思う方もいることでしょう。

 しかし、会社によってはスムーズな退職ができず、実際、困っている方も少なくありません。また、ゴールデンウィークやお盆休み、年末などの長期休暇のあとに、休日開けの仕事が憂鬱で働きたくないという方も多いです。そこで、注目されているサービスが退職代行サービスです。

【働きたくない】仕事辞めたい人が活用する退職代行とは?

「働きたくない」という思いから仕事辞めたい方が退職代行を利用する割合はどれくらい?

 退職代行サービスを提供している退職代行「EXIT」という会社を例に、2019年現在の退職代行サービスの傾向についてご紹介していきます。2019年5月1日から令和時代に突入したことから、ゴールデンウィークが10連休だった方も多いでしょう。連休が続くと気持ちに様々な変化がみられるようで、退職代行の相談件数が1日で約40件もあります。「連休中に人生を見つめ直した人」「先月入社したばかりの新入社員」からの問い合わせが現在も相次いでいるといいます。
 このように退職代行に問い合わせが殺到する背景として、理想と現実のキャップが挙げられます。なかには、最短で1日だけ出社した方もいますし、単に「働きたくない」、「仕事したくない」という方もいます。
 また、退職代行「EXIT」を利用する方は、20代と30代で約60%を占めます。それでは、実際に退職代行の依頼者とのやり取りをご紹介していきます。

実際の退職代行サービスの流れをみてみる

実際の退職代行依頼者からの相談内容を見てみると、

  • 「無断欠勤して気まずいから行きたくない」
  • 「入社式の雰囲気が合わなかったからやめたい」
  • 「日々多くの残業、休日出勤、厳しいノルマや人間関係などで心身ともに疲れ果てています」
  • 「 会社からのパワハラ、上司からの叱責で辞めたいのですが派遣会社からの引き止めにあっています」

などといったパワハラにあたるような案件まで様々な事情がありました。そこで今回、実際に退職代行「EXIT」を利用した人を独自取材しました。

実際に退職代行サービスを利用したTさんのやりとりを紹介

 退職代行サービスを利用したTさん(20代)の事例です。 Tさんは、大手のメガバンクで働いていました。退職代行サービスを利用したいと思った理由は、「退職したいという思いをお金で解決できればいいかな」と思ったからとのこと。 本人に代わって会社に退職の意思を伝えてくれる退職代行サービス。一体どのようにサービスをするのでしょうか。今回、その様子を詳しく紹介していきます。

退職代行業者の実際のやりとり

まずは、実際に退職依頼者の勤める会社と退職代行業者とのやりとりをご紹介していきます。

「恐れ入ります。私、退職代行「EXIT」の杉山と申します。人事の〇〇様は今お手すきでございますでしょうか。御社にお勤めされておりますT様よりご依頼を頂いておりまして。はい、突然のお電話でびっくりされるかもしれないんですが、本人から退職の希望の旨の電話代行で承っております。」

会社側に退職の意思を伝える電話は約4分で終了。退職代行業者が連絡した後は、依頼者本人が退職届を郵送するのみで、その後の事務的な連絡は退職代行がするため、依頼者は会社側と直接連絡することなく辞められます。退職代行を利用したいと思った方で料金が気になる方はこちらからご覧ください。

⇒ 退職代行を利用するなら「EXIT」

Tさんが退職代行サービスを利用した本当の理由とは?

 Tさんは、なぜ退職代行サービスを利用したのでしょうか。実際に聞いてみました。

「私は、約2年9ヶ月、大手の大手のメガバンクで働いていました。大学卒業後、大手都市銀行に就職したTさんの退職の理由は、私と上司との考え方が全然違っていたので、そこのそりが合わなかったです。仕事の進め方ですかね。仕事の進め方で非常になんやかんやと言ってくるタイプだったので、そういう意味ではやりづらかったです。 退職代行サービスを利用した理由については、辞めるにあたって交渉したりとか、そういう労力そのものが大変だなと思ったので、それを一発お金で解決できればいいかなと思って依頼しました。」

 Tさんは、辞める理由を上司や同僚に話すことに手間を感じたり、上司から仕事で評価されなかったことも不満だったといいます。

【働きたくない】仕事辞めたい人が活用する退職代行とは?

退職代行を利用して仕事を辞めることについて世間的な意見は?

 一方で退職代行で辞めることについて世間出はどう思われているのでしょうか。その声を聞いてみると世代で子世代によって意見に大きな違いがありました。

退職代行サービスは有りと答えた方の意見

「責任者になると仕事を辞めたい時期になったとしても、やっぱりその仕事場の状況とか考えると言いにくいからありがたい。」(20代女性)

「仕事を辞めることについて、いざこざがあったり、人間関係がごちゃごちゃするんだと思います。自分自身が退職代行を使った方が良い環境にいるんだとしたら使うのはありだと思います。」 (20代男性)

退職代行サービスは無しと答えた方の意見

「退職代行っていうサービスがあるの?自分で言わないの?信じられない!だって自分のことだから自分でしないと!」(60代女性)

「情けないね。泣きそう。自分の始末は自分でしようよ!すごく悲しい!そんな子に育てたくない。」(40代女性)

「自分のことは自分の責任でしょ?辞めるなら辞める、進むなら進む、それは自分の意思ではっきりしなきゃ!自分の将来があるじゃない。人に頼むなんてとんでもないよ。そういう人はどこに行っても勤まらない。」(80代男性)

 このように、各世代ごとにインタビューしてみると、退職代行で会社を辞めることに対して60代以上は無しの意見が92%、一方、20代から30代はありの意見がなんと54%もありました。休日明けは、退職代行サービスを利用する方が増える傾向が見られるようです。

【働きたくない】仕事辞めたい人が活用する退職代行とは?

まとめ

 最後に、世間の声は様々ありましたが、そもそも退職代行サービスが成立していることに驚きを感じます。会社を辞めたくても、なかなか会社側が辞めさせてくれない状況が背景にあります。また、休日明けに「働きたくない」という方も意外と多いことが判明しました。注目の退職代行サービス、まだまだ需要が伸びそうです。「働きたくない」、「仕事辞めたい」と思っている方は退職代行「EXIT」へお気軽にご相談ください。

 さらに、下記に転職したい方やアルバイトを探している方におすすめのサイトを紹介しています。合わせてご覧ください。

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