【東京オリンピック】実施される競技数が増加した理由とは?

【東京オリンピック】実施される競技数が増加した理由とは?

こんにちは!愛Tソリューションです。

この記事は、

「オリンピックで競技数が増えているのはなぜ?」
「東京オリンピックでは、どれくらいの競技数で競われるの?」

と疑問を持った方におすすめです。

この記事「【東京オリンピック】実施される競技数が増加した理由とは?」を読めば、

「オリンピックが開催されるごとに競技数が増加している理由」
「東京オリンピックで競われる競技数について」

以上の2つが理解できます。
それでは早速、みていきましょう。

【東京オリンピック】実施される競技数が増加した理由とは?

 2020東京オリンピック大会で実施される競技数は33競技、種目数は321種目。2020東京オリンピック競技大会から、新たにバスケットボール3×3や、自転車BMXフリースタイルなどの5競技18種目が追加されます。

東京オリンピックの競技数が増加している理由

 オリンピックの開催都市の負担が大きいことが問題となっていますが、それは年々オリンピックの規模が大きくなっているからです。その原因の1つが、オリンピックの競技数・種目数が開催ごとに増えていっていることがあります。2020東京オリンピック競技大会で実施される競技数33競技、種目数321種目というのは、夏季オリンピックで史上最多です。
 1964年に行われた前回の東京オリンピック大会の種目数は163種目。20年前のバルセロナオリンピック大会で257種目でした。また2000年のシドニーオリンピック大会は300種目、2004年のアテネオリンピック大会が301種目、2008年の北京大会と2012年のロンドンオリンピック大会が302種目と増え続けています。
 競技数や種目数を増やすのは、オリンピックを盛り上げて、多くのスポンサー企業についてもらうためですが、オリンピックの開催規模が膨らんでいくことで、開催都市の負担はどんどん大きくなってしまっています。2012年のロンドンオリンピック大会で野球とソフトボールが外されたり、2020年の東京オリンピック大会でレスリングが外されそうになるなど、競技数が増えている一方で、外されてしまう競技もあります。それなのに競技数が増えているのは、外す競技より追加する競技・種目が多いからです。

オリンピックで除外される競技がある理由とは?

 そもそも、どうしてオリンピックで実施される競技を外したり・追加しているかというと、時代によって多くの人が関心を持つ競技は変わっているからだそうです。多くの人が関心のある競技がオリンピックでも実施されれば、たくさんの人が競技場に足を運ぶようになるし、テレビなどで応援するようになります。そうなると、競技を支援しようとお金を出してくれるスポンサーが増えます。
 ただ、多くの人が関心を持っているからといって、どんどん競技を追加していったら、競技数がどんどん増えていって、開催都市の負担が増大してしまいますし、オリンピックを開催する期間も長くなってしまいます。そのため、関心を持っている人が少ない競技とか、ルールがわかりにくいような競技を外して、実施する競技数を減らしているのです。
 多くの人が関心を持っているから競技であれば、どんな競技でもオリンピックに追加されるワケではなく、男子競技では「少なくとも75カ国、4つの大陸で競技が行われている」、女子競技では「少なくとも40カ国、3つの大陸で競技が行われている」といった条件があります。そして、新たな競技としての承認は、当該大会の7年前までに認められる必要があります。
 2020東京オリンピック大会では、そうした条件をクリアしたバスケットボール3×3の男女や、卓球のミックスダブルス、柔道団体戦の男女混合などが追加されたほか、2012年のロンドンオリンピック大会で外された野球やソフトボールが復活しました。野球・ソフトボールや柔道団体戦のような、日本人選手のメダル獲得の可能性が高い競技・種目が増えたのは嬉しいことです。
 ただ、2000年のシドニーオリンピック大会から2008年の北京シドニーオリンピック大会まで、3大会続けて過去最多の競技数が続いて以後、競技数を減らしていく動きが進んでいたにも関わらず、2020東京オリンピック大会で競技数が一気に増大しました。

まとめ

2020東京オリンピック大会って、開催地への負担をかけないコンパクトな大会を大会コンセプトにしていた気がするのですが、競技数はコンセプトと真逆になっているのはどうしてなんでしょう?東京オリンピックの日程やチケット、競技種目などこれを見ればすべてが分かります。合わせてご覧ください。
⇒ 【総合まとめ】東京オリンピック2020のすべて

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