アイアンセットとは?種類や特徴などをわかりやすく解説!

アイアンセットとは?種類や特徴などをわかりやすく解説! ゴルフの初心者ブログ~1,000時間チャレンジ~

筆者のゴルフ歴もようやく10時間を超えました。初心者にとって、アイアン7番を練習することは定番ですよね。アイアンにはいくつか種類があるのは、何となく分かっていたのですが、実際どのような種類があるのか初心者の筆者は知りませんでした。

そこで今回、アイアンセットの種類や特徴などを調べましたので、解説していきます。

アイアンセットとは?種類や特徴などをわかりやすく解説!

アイアンセットとは?種類や特徴などをわかりやすく解説!

ゴルフ初心者が知っておくべきアイアンセットの種類には、5番~9番があります。さらに、アイアンのヘッドの形状の違いで大きく3種類に分けられます。まずは、ヘッドの形状から特徴をみていきましょう。

アイアンの種類は3つに大別される

アイアンの種類は、ヘッドの形状で大きく3つに分類されます。

変化球に特化したマッスルバックアイアン

変化球に特化したマッスルバックアイアン

マッスルバックアイアンの大きな特徴は、他の種類のアイアンと比較してもヘッドが一回り小さいことです。ヘッドが小さい分、ボールを芯で捉えることが難しくミスプレーしやすいです。そのため、芯に当たらなければボールの飛距離が落ちてしまいます。また、変化球が打ちやすいのも特徴の1つです。

裏が少し窪んでいるのが特徴のキャビティバックアイアン

裏が少し窪んでいるのが特徴のキャビティバックアイアン

裏に窪みがあることで、ヘッドが軽量化されたキャビティバックアイアンですが、安定した飛距離を保つことのできることが特徴として挙げられます。マッスルバックアイアンと比較すると、ヘッド部分が大きいため、多少芯から外れてもボールの飛距離を出すことができます。コントロールよりも、飛距離を重視した作りになっています。

フェースの裏が深く窪んでいるポケットキャビティアイアン

フェースの裏が深く窪んでいるポケットキャビティアイアン

ポケットのような深い窪みが特徴のポケットキャビティアイアンですが、安定した飛距離を出すことを目的として作られた種類のアイアンです。ボールのコントロールが難しいですが、打球にスライスがかかりにくいため真っすぐ飛距離のある打球を打ちやすいです。

アイアンの種類によって異なる操作性の度合いとは?

アイアンの種類は、ヘッドの形状によって特徴が異なることは前述しました。ここでは、操作性(コントロールのしやすいさ)について解説していきます。

ゴルフ初心者でも分かりやすく一覧表にまとめました。

種類 ヘッドの特徴 コントロール 飛距離
マッスルバック 窪みがない
キャビティ 少し窪んでいる
ポケットキャビティ 深い窪みがある

そして、ゴルフ初心者によくあるダフリですが、アイアンの種類によってダフリやすいものとそうでないものとあります。ダフリについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

>> アイアン7番のダフリの原因は?ゴルフ初心者でも出来る改善策を解説!

また、ダフリやすさはアイアンのソールの厚さで異なります。ソールとは構えたときにクラブが地面につく部分のことです。

種類 ソールの厚さ ダフリやすさ
マッスルバック
キャビティ
ポケットキャビティ

ソールが厚いということは、低重心でボールを捉えることができます。そのため、トップ気味にボールが当たっても飛びやすいです。

アイアンセットの飛距離の目安は?

アイアンセットは多くの種類があることは、何となく知っていました。ゴルフ初心者で知っておくべきアイアンセットの種類は、5番~9番で十分かと思います。

そもそも、アイアンでどのくらい飛距離が出せるのか、ゴルフ初心者にとっては判断が難しいですよね。というより、今回紹介する飛距離の目安をクリアできれば、次の練習ができるのではないでしょうか。つまり、ゴルフ初心者にとってのアイアン練習の目安になりますので、ぜひ参考にしてください。

種類 飛距離の目安
5番アイアン 170ヤード
6番アイアン 155ヤード
7番アイアン 145ヤード
8番アイアン 130ヤード
9番アイアン 120ヤード

ちなみに、筆者はゴルフ歴10時間をようやく超え、アイアン7番でもボールがよく当たるようになりました。芯で捉えて最大120ヤードというところでしょうか。筆者は30代男性なので上記の表を参考にしていますが、女性のゴルフ初心者の方はこちらの記事を参考にしてください。

>> ゴルフ初心者の女性必見!アイアン7番の飛距離の目安は?

さいごに

実は先日、ゴルフ仲間の上司とこのようなやりとりがありました。

さっき、120飛んだね!

ですよ!やっと、120mですよ。

メートルじゃなくてヤードだよ。

どうやら、ゴルフではメートルは使わず、距離を表す単位としてヤードを使うようです。調べると、1ヤードが0.9144mとのことでした。

ゴルフ初心者にとって、分かりやすく指導してくれる方がいるのといないのでは、その上達度が異なります。そもそも、スイングがぎこちなく感じる方も多く、これで合っているのか不安になりますよね。筆者もゴルフ初心者なので、その気持ち十分に分かります。ゴルフに関するサービスを色々と調べていたら、面白いものを見つけました。

本当に上手くなるゴルフレッスン【ゴルフテック】

Webを使ったオンラインでゴルフを教えてくれたり、初心者にとっては難しいスイングのフォームを診てくれたりするので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました