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アラン・ハワード氏がブロックチェーンETFを売却!運営への影響は?

アラン・ハワード氏がブロックチェーンETFを売却!運営への影響は? 【速報】仮想通貨(暗号資産)のおすすめ情報!ビットコインなどの最新ニュースをピックアップ!

2021年7月6日、ヘッジファンド業界の大物として知られる「アラン・ハワード氏」の暗号資産(仮想通貨)事業であるエルウッドに動きがありました。

エルウッドの発表によると、約10億ドル(約1,100億円)規模のブロックチェーン上場投資信託(ETF)の持ち分をコインシェアーズ・インターナショナルに売却したとのこと。

コインシェアーズは、エルウッドの指数事業を1,700万ドルで買収することで合意しています。

そして、「持ち分取得はその一環」だと、コインシェアーズが公式に発表しました。

ちなみに、ハワード氏はエルウッドの過半数を保有していることから、エルウッドがインベスコとともに開始したブロックチェーンETF自体の運営に影響はありません

そして、エルウッドはこの売却により資産運用から離れ、テクノロジープラットフォームに注力すると発表。同プラットフォームはフィンテック企業や銀行、資産運用会社が複数のマーケットメーカーや交換業者との間で暗号資産(仮想通貨)にアクセスし取引することが可能になります。

合意の一環で、エルウッドの株式調査部門もコインシェアーズに加わり、ブロックチェーン関連銘柄および暗号資産(仮想通貨)を中心に調査します。

もともと、2019年にエルウッドは、同ETF開始に寄与。ブロックチェーン技術を開発する企業に投資しています。

そして、アラン・ハワード氏が共同創業者のヘッジファンド。ブレバン・ハワード・アセット・マネジメントは仮想通貨投資を開始しているため、今後も目が離せません。

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