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デジタル資産銀行「シグナム」がイーサリアム2.0のステーキングに対応!

デジタル資産銀行「シグナム」がイーサリアム2.0のステーキングに対応! 【速報】仮想通貨(暗号資産)のおすすめ情報!ビットコインなどの最新ニュースをピックアップ!

2021年7月7日、シンガポールおよびスイスを拠点とするデジタル資産銀行「シグナム(Sygnum)」が、イーサリアム(ETH)2.0のステーキングに対応するサービスを開始したことを発表しました。

銀行が、イーサリアム(ETH)2.0のステーキングを行うという発表は、今回、世界初の事例です。

ちなみに、ステーキングとは、一定量の仮想通貨を所定の期間、ネットワークに預け入れることで報酬が得られる仕組みのこと。

デジタル資産銀行「シグナム(Sygnum)」は、

  • ブロックチェーン上で発行されるトークン化された証券である「STO」ソリューション
  • 機関投資家向けの仮想通貨取引やカストディ

など、デジタル資産関連サービスを提供しています。

また、2019年にスイスの金融当局(Swiss Financial Market Supervisory Authority)から、銀行免許を付与。その後、デジタル資産銀行として業務を開始し、さらにシンガポールでも当局から認可を受けた資産管理会社です。

デジタル資産銀行「シグナム(Sygnum)」が提供するイーサリアムサービスの年利は、最大で7%

そして現在、イーサリアム(ETH)2.0のデポジットコントラクトの公式年利は6.3%のため、それをやや上回る形です。

とはいえ、イーサリアム(ETH)2.0では、預けられるイーサリアム(ETH)が多いほど、年利は下がる仕組みになっているため注意しなければなりません。

ちなみに、イーサリアム財団の公式データによると、現在ETH2.0のビーコンチェーンにステーキングされているイーサリアム(ETH)は、6,114,370ETH(1.5兆円以上)に達しています。

そもそも、次世代ブロックチェーンイーサリアム2.0「ビーコンチェーン」は、2020年12月にローンチされました。

そして、ビーコンチェーンは、ブロックを検証するバリデータノードを管理する機能を担います。

そのため、イーサリアム(ETH)2.0は現在ビーコンチェーンの段階にあることから、ステーキングによるイーサリアム(ETH)の報酬が還元されるまでには約1~2年間ロックされる期間があると予測されています。

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